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Mon.

ヴィンテージピッコロ売ります!!

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皆様、フィリップ・ハンミッヒと言うメーカーはご存知だと思います。ピッコロで有名な会社ですね!
今のフィリップ・ハンミッヒは、初代フィリップの子孫やその関係者が作っている会社です。
今回ご紹介する楽器は、真に初代フィリップ・ハンミッヒ自身が作ったオリジナル・ヴィンテージピッコロです。
以前、この楽器についてこのブログに詳しく書きましたが改めてご紹介します。
フィリップ・ハンミッヒは、オーガスト・リヒャルト・ハンミッヒの弟で、今、世間で高値で売られているフルートやピッコロ製作者で有名なヘルムート・ハンミッヒは、オーガスト・リヒャルト・ハンミッヒの息子です。ですから、フィリップはヘルムートのおじさんにあたります。
オーガスト・リヒャルトとフィリップは同じ家に住んでいて、一緒に楽器作りをしていました。
現在、オーガスト・リヒャルトとフィリップのピッコロは、子孫の同じ会社から発売されていて、オーガスト・リヒャルトがお兄さんだったので、現在はこの会社のピッコロの値段の高い方をオーガスト・リヒャルト・ハンミッヒとして値段の安い方をフィリップ・ハンミッヒとして販売しています。
ですから、フィリップ・ハンミッヒのピッコロを皆さん安い楽器とお考えですが、ドイツでは、ヘルムートのピッコロに並んで、初代フィリップのピッコロを使うピッコロ奏者が多く、初代フィリップ・ハンミッヒの価値はヘルムートと同等に扱われています。
ベルリンフィルのピッコロ奏者で世界的に有名なドゥンシェデさんも、つい最近、初代フィリップ・ハンミッヒの楽器を日本円で100万円以上の値段でで売ったようです。
現在、多くのメーカーがピッコロを作っておりますが、正しいピッコロの設計図が昔から存在しているのは、ハンミッヒ一族だけでした。ですから、ハンミッヒのピッコロは安定していて定評がありました。

私の持っているこのフィリップ・ハンミッヒは、何の力も加えずに簡単に音が出ます。そしてその音色は本当に素晴らしいですよ!!
何で今回ピッコロをお売りするかと言うと、めっきりピッコロを吹く機会が減って、最近ではほとんど吹いていないので勿体なく、それでは良いピッコロをお探しの方にお譲りした方がこの楽器も喜ぶのではと考えたからです。

ご興味のある方は是非、ご連絡ください。色々ご相談に応じますのでお気軽にお問い合わせくださいね

皆様のご連絡お待ちしています!!
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11:07 | フルート | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

告知!!まもなく、ファルベの合宿&ヴィルティオーゾ演奏会

ファルベにとって発表会に次ぐ大イベント、「合宿」がまもなく始まります。
今年はよりちかくなって山中湖畔。14日〜16日です。
ファルベの合宿はレッスン同様とても個性的。今年も「合宿に参加してよかったぁ〜〜〜〜」と痛感することまちがいなし!です。
その翌週は、5月の第2弾で「しまりすコンサート」。
今回は、フルートにとってのヴィルティオーゾの演奏会。
我々も必死で練習しないとヴィルティオーゾにならない>>>>

7月24日15時半開演
一般:¥1600、小学生以下¥1000(座席に限りがありますので必ずご予約ください。ファルベでも承ります。
                    ご予約いただかないと少しチケット代金が高くなります)
01:07 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

パールフルートの工場へ

いやいや遠かったぁ~~~
横浜の藤が丘→千葉の八千代台。

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これが、

こうなる!
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(さぁ、わかったかなぁ?)
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修理の溝口さんが”みがき”をかけていたところをパチリ。

頭部管作りのエキスパート陣と工場長と。
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今回の訪問は、以前から孝治君がアドヴァイスしている技術者の皆様ともうひとつ突っ込んだお話をするため。
当たり前の事ですが、たった1回の訪問で話せる事理解し合う事は不可能。。。(と言ってもこれまでにも度々お話はしています。もちろんのこと)
でも「こちら作る人、我ら吹く人」なのでフルートという道具を使って音楽する我らにとりましてはこの意思の疎通がなければならない。
これからもおおいにお話(呑み会・・???)いたしましょう!!
いいモノを作って頂く為に。

そして、いつも演奏会の度に皆様はこの逆(千葉の八千代台→横浜の青葉台)をいらしてくださってるんですねぇ。。。
ありがたいことでございます!!!

工場の皆様、お忙しい所をお邪魔致しました&ありがとうございました(礼)!

23:24 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

大きな木、修理、蔵

数週間前から「なんか調子悪いなぁ・・?」と、気になっていた楽器。
で、ずぅーーーっとお世話になっているフルートのお医者さんの金井さん宅へ。
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金井さん宅へ行く途中に見つけた、大きなケヤキ。
なんか、かわいいっ姿!!

楽器はたいしたこともなく無事修理終了。
あとは、毎度のようにあれこれ楽器の話で盛り上がる。

孝治が「テレビでやってたんだけど、八王子にある蔵を改装した喫茶店知ってる?」
と、金井さんに聞いたらよく知ってらして車で連れてってくださった。
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すっごく落ち着くいいところ。
コーヒーは深入りでもちろん、ケーキもとても美味でした。
00:50 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

フルートのストラディヴァリたち

いやいやおもしろかったっ!!!
本日、自由学園「明日館」にて開催された”笛オタクLa”主催の会。
見よ、この素晴らしい笛の数々をっ!!!
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これらは全て、有田氏の所有コレクション。
実はもうあと5本くらいあって、その中には有田さんよりさとが先に大阪で試奏したそれはそれは素晴らしい#8000番台のロットがあったのですが、人が多くて写せなかった・・・・

そしてこの中に、さとが今愛用している、初代ロットと同じ時期にゴットフロワの工房にいたクロード・リーヴが1本も無かったのは残念でした。。。。
が、これは今日の話しは常々我々ファルベでは生徒達にも話していることですが、とっても大切なコト!
今こそ、現代の楽器メーカーや製作者達も一堂に会して多いにディスカッションすべきではないのでしょうか・・・?
00:48 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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