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Thu.

ヘンデルのCD

P1000274.jpg
フランス・ブリュッヘンの「木管のためのソナタ全集」を購入しました。
(デジカメ撮ってる、孝治君の手が写ってます)
ヘンデルのソナタは、よく生徒さんにもレッスンするのですが、音源が少ない・・・
さとがその昔高橋先生から習ったときには、ランパルがベーロンラクロワと録音している全集のレコードを買いました。こちらもいい録音で今もモチロン持っていますが、最近の生徒さんはほとんど(もしかすると全員?)レコードが聴けない・・・
それと、もっといい演奏がないかなぁ~~~?と探していて、孝治君がネットで見つけました!

しかも、これがすっごくいいのです!!

ブリュッヘンのブロックフレーテ&トラヴェルソは当然いい感じですが、なんたってチェロのビルスマがすんばらしいっ!!!
ちょっとハマってます。
絶対おすすめのCDです。

早速、来月の発表会でヘンデルを吹く、M田さんとK山さんに聴かせなくちゃ。
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22:08 | CD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

恥ずかしながら、こんな演奏があるなんて知りませんでした

P1000547.jpg

先日のファルベコンサートシリーズvol.15で無伴奏フルート作品を集めて演奏会を開いた事は皆様に既にご紹介しましたが、その打ち上げ会で植村先生と、孝治とさとが演奏したC.P.E.バッハとJ.S.バッハの演奏法の話になり、その中で、植村先生が、「私はJ.S.バッハのヴァイオリンソナタ&パルティータの演奏を聴くのは、エネスコの演奏だけです」と仰っていました。私達は、他の演奏家の演奏はたくさん聴きましたが、エネスコの演奏は恥ずかしながら知らず、早速購入したのがこのCDです。驚きました!!!上手いとか下手とか、好きとか嫌いとか、良いとか悪いとかを超越している演奏です。さとは、「これは、バッハが演奏しているんだ!!!」と叫んでいました。もう聴いた事があるという方もたくさんいらっしゃると思いますが、聴いた事の無い方は是非聴いてみて下さい。人間の生き方から考え直さなければいけないと思わされる程、衝撃を受けると思います!
00:03 | CD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

CD「フルートで奏でる心のうた」

CD表紙

今日は、我々のCD「フルートで奏でる心のうた」にまつわるエピソードをお話しします。

まずは、このCDを作ることになったそもそものきっかけは、さとの母親が昔からとにかく童謡や世界のメロディーを聴いたり口ずさんだりする事が好きで、さとと孝治が結婚した時にその記念に作って欲しい、と言い出したからなんです。
CD製作に関する事なんて、もちろんなぁんにも知らない母親は「身内と近しい人に配るだけでいいから、50枚もあれば・・・」などと申し!!!
CD作るのに50枚でいい、とは何と高額になる事か・・・と説明し、理解してくれました。
ですから、このCDの中に収められている曲は全て母が選曲したものです。
「あれもいいし、これもいいし~~~」
と悩みまくる母に、「せめて40曲までにしてっ!!」と頼み・・・
しぼりにしぼって(モチロン本人は不服だったようですが)23曲、収めています。

母の苦労(?)はここまででしたが、次は”楽譜”。
とにかくさとも孝治もアレンジ物はキライ。
オリジナルをもとめて、23曲の楽譜を捜すのに1年以上かかりました。
小学生の生徒の音楽の教科書を見せてもらいましたが、今はチンプンカンプンな曲がほとんど!
そう言えば、”滝廉太郎の「荒城の月」”も消えてしまったんだよなぁ・・・(悲しすぎるよね)
しかし、どうしても見つけられなかった伴奏譜もあって完全に全くのオリジナル寸法という訳にはいきませんでしたが、かなり頑張りました。(山口さんがそれはそれはセンス良く弾いて下さってます!)
”オリジナル”ということは“歌の譜面”ですから、一緒に口ずさんでいただくことが出来るんですよ。

録音も、絶対にホール演奏の生音にこだわる我々。
同じ拘りを持つ、孝治のドイツ以来のお友達の高橋氏に依頼。非常にいい音で録って下さいました。そしてモチロン1日で。SP大好きな我々は、たくさんのトラックを録って加工したくなかったからです。そのとき、ホールにいらして下さったお客様に聴いて頂いている様に・・・・

「フルートで奏でる心のうた」は、さと命名。
表紙の絵は、拙いですが趣味で水彩画を描くさとの父親に、さとがかつて勉強したイギリスの大好きな場所”コッツウォルズの丘”の写真を見せて描いてもらいました。

最後に価格。
この”税込1500円”というのは、孝治が設定しました。
何故にこんなにお安いかと言うと(さともそうですが)とにかくSPでもLPでもCDでも外版が好きな孝治。何故かって、全然音が(録音が)良いから。そして同じ物でも外版の方が断然安い!!!
だから、です。
良い物が高いのは当たり前、安い物が悪いのもダメ。良い物が安いことがすごくいいことなんです。

おかげさまで、このCDは”音と響き”に拘りを持つフルート仲間(ご長老の先生方も含めて)からは絶大なる評価を頂いております。
もちろん、「次はフルートらしい、CDを」とのお声も。
”音と響き”に高い評価をいただいているファルベは、目下次作を思案中です。

「フルートで奏でる心のうた」は、こちらのブログからもご注文頂けます。
是非お聴き頂いて、皆様にとっての大切な物を再確認して下さい。



00:52 | CD | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

カルヴェ弦楽四重奏団



ドビュッシーを聴くなら、これ
「カルヴェ弦楽四重奏団」です。
もの凄い個性でもっての演奏で、移ろい行く雲のごときの千万変化。
アレンジの楽譜の間違い探しで聴こうものなら、何が何だか・・・・というくらい判らない。。。
しかし、圧倒的におもしろい演奏です。
ご存じない方は是非一度お聴きになってみては?
00:17 | CD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

CD「フルートで奏でる心のうた」


今日は、我々のCDをご紹介させて頂きます。

「フルートで奏でる心のうた」
フルート;石井孝治、素来聡子  ピアノ;山口昌子

収録曲目はズバリ、”世界のメロディー”。
しかもこだわった、”オリジナル”です。

この”オリジナル”の譜面を捜すのがとぉーーっても大変で、「作ろう!」と決めてから一年かかってしまいました。
世の中編曲モノが多いのねぇ~~~

とにかく一度お聴きください。
きっと皆様の大切なモノが見えてくると思います。
税込価格¥1500。(お安いでしょ!?)
こちらにご注文頂けましたら全国各地、どちらでもお送り致します(送料別)。

宜しくお願いします!
01:15 | CD | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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