Thu.

演奏会に行きましょう!!

皆さん、演奏会に行ってますか?音楽の練習をしていらっしゃるのに、一度も生の演奏を聴いた事が無いなんておっしゃる方は、まさか、いませんよね?!もし、そんな方がいらっしゃれば、私達の商売を妨害されていらっしゃいますので、すぐに、演奏会に行きましょう!
私(孝治)は、小学校5年でフルートを始め、それ以来、外国人フルーティストの演奏会は、東京近郊で聴ける全ての演奏会に行っていました。この習慣は、大学入学まで続きました。これが、私にとって本当に大きな収穫になっています。一つの演奏会に行って、前で聴いて、どんな口で吹いているだろうかとか、細部まで見て、今度は、後ろに行って聴いて、どんな風に音が聴こえてくるか研究し、本当に、熱心に聴きました。音大に入った頃は、みんなの前で、有名フルーティストの特徴を捉えて、吹きまねするのが上手く結構うけていました。
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11:18 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

外国製オールドフルートを是非1本お持ちになっては?

孝治とさとが楽器の事を随分記事にしておりますが、それは、何故かと言われれば、それは、私達が日本人だからです。何それ!!と皆様お思いでしょうが、日本は、キリスト教の国ではありません。ヨーロッパ・アメリカなどでは、殆どの家庭がキリスト教徒で、産まれた時から自分の意志には関係なく、教会に行き、洗礼を受け、毎週、オルガンを聴き、合唱を聴いています。産まれた時からというのが、重要で、産まれた時から日本人でも例えばイギリスに暮らしていて、英語を毎日聴いていれば、誰でも英語が話せる様になってしまうのと同じく、産まれた時から、オルガンを聴き、合唱を聴き、色々な楽器の音を聴いていれば、それだけで、誰でも音楽の音に関する感覚は、発達します。しかし、日本では、産まれた時から、オルガンを聴いたり、合唱を聴いたり、色々な楽器の音を聴くには、親なり、周囲の人々がそう言う物を聴かせようという意志がない限り、不可能に近いのです。
この違いは、本当に違いますよ!!!
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12:18 | フルート | comments (21) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

ワンポイントフルートレッスン

今回は、ワンポイントのフルートの吹き方に対するアドヴァイスを書きます。
まず、皆さんの思いは、楽に美しい音が出したいという事ではないでしょうか?実は、それは、そんなに難しくはありません。楽に美しい音が出ないのは、簡単に言えば、フルートを吹く時に、口の廻りと、肩・首・腕・指に力が入っているからです。「な〜んだ、そんな事いつも先生が注意している事と同じだと!」お思いの方も多いでしょう。それでは、体の力を抜く方法を書きますね!
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15:12 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

忘れてました!もうひとつの大事な楽器

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我が家の大切な、ピッコロです。
ドイツ製の、フィリップ・ハンミッヒ。
しかしすんごい理由は、『☆」が付いているのです〜〜〜〜
これは、マイスターの印。初代フィリップの製作の印ですかねぇ。

このピッコロはドイツから直に購入したので、とてもお安く求められました。
そして何より、素晴らしく吹き易い!!!
よぉく見て頂くと、リッププレートに”波〜〜”がご覧頂ける事と思いますが、このお陰なのかなぁ〜?ホントに吹き易いです。
そしてモチロンただ吹き易いだけでなく、しっとりと落ち着いた音色ですてきなの!

昔、さとが初めて所有したピッコロは、ヤマハの木管。確か、20万くらいだったかなぁ???
その後、ゼントナーの木管に買い替え、音教(関東では、”スクール”とカッコ良く呼ぶらしいが、関西では潔く”じゃりコン”と呼ぶ)やブラス、オケ等で使用していました。
そう言えば、ルイ・ロットやボン・ヴィルのは、現在のフレンチモデルのようにリングキーになっていて、何だか押さえていると頼りない感じがするのですが、やっぱりピッコロも、
「うぅ〜〜〜ん、ステキ
な、音だったなぁ。
所有したことはないけれど、少しの間お借りしてオケ等で吹いた時期はあります。
「音程が悪すぎる」
なんて仰るプレイヤーもいるけれど、そんなことない!と思いましたワン。
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00:12 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

孝治の楽器のはなし

さとが楽器について書いたので、孝治も書きましょう。私が、まず、フルートを見たのは、小学校5年生の時でした。私は、器楽部というクラブでハーモニカを吹いていましたが、6年生の先輩が持っていた、日管というメーカー(現在はヤマハが吸収したが、昔は有名な管楽器メーカー)のフルートを見て、めちゃくちゃ欲しくなりました。何故かと言えば、ケースが(プラスチックでしょうが)、銀色で、開けると中が真っ赤なビロードが張ってあり、めちゃくちゃカッコヨカッタので、どうしても欲しくなりました。両親は、私が末っ子で、何でも買ってというし、飽きっぽい性格なので、頼んでもすぐには買ってくれませんでした。ずっと、頼み続け、その年のクリスマス、念願の外が銀色で中が真っ赤なビロードのフルートを買ってもらいました。この楽器から、私のフルート人生は始まりました。その次は、先生に言われ、ヤマハの頭部管銀の楽器でした。
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23:29 | フルート | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

さとの楽器のおはなし

なんたって変遷の多い私、さとの楽器のおはなしです。
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これは、現在主に使用している「オールドのパウエル」。現在もたくさん製産しているアメリカはボストンのパウエル社のものです。
ある日ある時、都内の某楽器店にてちょっと試奏して気に入って買ってしまいました・・・!”オールド”とまではいかないかもしれませんが、今の楽器とはちぃっと違い、オフセットリングですが肝心なのは頭部管。しっとりとステキな音色を醸し出してくれます

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お次は、国産メーカーの中で最も気に入っている「パール」社の18金。頭部管はもちろんオールドタイプ。この18金はもう4年程前に購入しましたが、その頃私にしては珍しく”金”を所有したくて、でも一般的に金というと14金ですが、ちょっと私には合わず、ひょんなことから18金を吹いてみたら「あら、いいじゃない!」。
更に、最近キーの空きも一般よりもずぅーーっと狭くしてますます響きが良くなりました!
今度の3/26の演奏会ではこの18金にしようかな、と思ってます。

いま現在、さとの所有のフルートはこの2本ですが、これまでに、まぁあれこれとたくさん所有しました。
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23:55 | フルート | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

コーヒー焙煎

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珈琲焙煎器”いるいる”です。
以前からずぅーと「自分でコーヒー焙煎したいナァ」と言ってた孝治が、ネットで見つけた焙煎器”いるいる”で、本日初めてトライしました!
ちょっとコゲちゃったりでモチロンはじめからバッチリではなかったけれど、香りの割には薄めで飲み易かった。
長年、素来家では洗い胡麻を購入して父親が焙烙で煎り、すっておりますが、それと同じで既に焙煎された豆を買って来るより「生豆を買った方が安い!」ということですね。

「ご自宅でやるとかなり臭いますヨぉ」
と馴染みのコーヒー豆屋さんに言われましたが、それほど気になる臭いではなかったです。

明日から我が家は手頃な生豆探しです
00:56 | フルート | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

フルートの色々

最近、ブログ掲載お休みしていてごめんなさい。実は、前回掲載した中の「家庭の事情」について書こうと思っていたのですが、まだ、考えが纏まりませんので、今回は、フルートについて少し書きます。
現在、フルートは、様々な材質で作られていますね!ノーマルなのが、銀、後は、金これも現在は、9k/10k/14k/18k/24kなど様々、それから、今、見直されているのが、木管ですよね。私の、学生の頃は、材質が変わった理由は、ホールが大きくなったので、木管では、大きい音が出ないので、金属に変わって行ったと教えられました。こんな事を、未だに信じている方はいらっしゃいませんよね〜?
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12:04 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

『新春大演奏会』成功のうち終了

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皆様、ご無沙汰してしまいました!実は、石井の家庭の事情で、皆様に『新春大演奏会』の演奏会のご報告も出来ず申し訳ありませんでした。家庭の事情については、この後、書かせて頂きます。
さて、1月29日のアートフォーラムあざみ野での『新春大演奏会』は、大勢のお客様にいらして頂き、無事終える事が出来ました。いらして頂いたお客様でこのブログをご覧のかたは、ご感想などお寄せください!!!
曲目も、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」から始まり、オリジナル曲、アレンジ曲、現代曲、楽器もピッコロからバスフルートまでと、幅広く、あまり、フルートをご存知でないお客様には、見慣れない楽器と、独特のサウンドに驚かれた方も多かったと思います。
ファルベでは、地域に根差した演奏会・地域に愛される演奏会をいつも念頭においておりますので、これからも、どんどん楽しい企画による演奏会をご提供させて頂きたいと存じます。それから、この『新春大演奏会』は、これから恒例に1年に1回開きたいと思っておりますので、皆様、ご期待ください。まずは、お礼まで!
19:02 | フルート | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑