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Mon.

「石井孝治フルートリサイタル〜こころの歌〜」を終えて

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昨日、「石井孝治フルートリサイタル〜こころの歌〜」を無事?に終了いたしました。ご来場頂いた皆様に深くお礼を申し上げます。どうしてもいらっしゃれなかった方は演奏会情報をこのブログで随時アップいたしますので注意深くこのブログを見てくださいね!!
私の演奏会に対するアプローチは曲目を熟考し、プログラムが決定したら演奏会全体のイメージを描き、それに対して音楽のイメージを膨らませ、ある程度イメージが固まった時点で音を出し、修正していく方法を常にとっています。今回もそのように行いました。曲の練習時間は前までの練習時間より遥かに少ないと思います。イメージの膨らみ方は以前より格段に大きく練習で修正する事は多々ありました。また、本当に素晴らしいピアニスト、大竹淳子さんと合わせてからは、また、修正点が多くイメージと現実を埋める作業に演奏会前1ヶ月は終始いたしました。
吉田雅夫先生に演奏は人とのコミュニュケートの手段だと常に教えられ、いつもそれを考えています。吉田先生は、歌で自分を上手く表現できれば歌えばいいし、文章で表現できれば文章を書けばいいし・・・。といつもおっしゃっていました。高校生という多感な時期に吉田先生に習えた事は私の大きな財産です。最近、吉田先生の眠っていらっしゃるお墓をある方から教えて頂き、お墓参りをしてきました。数日中にお礼に伺うつもりです。
周りの方々の大きなお力をお借りしながら、曲がりなりにもリサイタルを開かせて頂き、私の考えを少しでも伝える事が出来た事に対し、皆様に本当に感謝いたします。
これからも沢山生演奏をいたします。
これからもご来場頂き、色々ご意見お聞かせ頂ければ本当に有り難いです。
最後に、本当に素晴らしいピアノを弾いて頂いた大竹淳子さん、私の演奏会の為に曲を書いてくださった岩田学さんに心からお礼申し上げます。
そしてご来場頂きましたお客様、本当にありがとうございました。
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