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ジャン・クロード・ジェラール演奏会のお知らせ


来る9月16日(日)14時から、神奈川県川崎市新百合ヶ丘にある昭和音楽大学のユリホールで、私(石井)のドイツの師であるジャン・クロード・ジェラール氏のリサイタルが開かれます。
彼は、もう10年ぐらい昭和音大の客員教授として大体9月から1ヶ月位、生徒のレッスンのため来日しています。
彼は、パリ・コンセルヴァトワールでガストン・クリューネル氏に師事し、長い間、ドイツの名門、ハンブルグ国立歌劇場の主席フルート奏者とハンブルグ国立音楽大学の教授を務めた後、シュツットガルト国立音楽大学の名誉教授になったフルーティストで、石井の独断的考えで言えば、今の世界のフルーティストで5本指に入る名手です。
彼の音色は、純粋で本当に透き通るように美しいです。
石井は、フルーティストの中で最も尊敬するのはマルセル・モイーズですが、何と言ってもモイーズの魅力は、音楽に即した深い音色だと思います。
石井は、フルートで最も大切なのは美しく深い音色だと思っています。ジェラール先生の音色の美しさは絶対に聞かなくては損です。
石井が今一番悩んでいるのは、今の有名なフルーティストの音の汚さです。デリカシーを全く感じられません。フルートには、真に強大な音は無いといったモイーズの言葉と逆行するかのような汚くデカイ音が今の主流です。嘆かわしい限りです。
石井と同じく、そんな演奏に困っている方は是非、ジェーラール氏の演奏をお聴きください。
大切な何かをきっと掴めると思います。
かつて、モイーズはフルーティストは最低7色の音色を吹き分けられなければいけないと言っていましたが、石井もそれを目指して、日々、練習を重ねています。
今回、また、ジェラール氏の演奏を聴けることは、私の音色に対する考えをまたより深く考えさせていただけるものと、今から楽しみにしています。
皆様も、是非、お聴きください。

入場料は、一般¥2800 学生(小学生〜大学生)¥1000です。
お問い合せは、昭和音楽大学チケットセンター Tel 044-953-9865まで!!
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